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のにゅ

Berryz工房のシングル曲「ギャグ100回分愛してください」のなかでの徳永千奈美が担当するソロパートのいち部分。「ずっといたいのに」という歌詞の直後にくる。「のに」をひねったものである(と思われる)。

あまりにインパクトが強いため、曲中で2番の歌詞であるにもかかわらず有名になり、コンサートでは熱狂的なファンが曲中、この部分だけ大声で叫ぶことが多い。

楽曲の作詞作曲およびプロデュースを行うつんく♂が得意とする「ひっかかり」のなかでも、こと最近の楽曲のなかでの傑作のひとつであり、また、「(何々なの)だ」を「にゃ」または「にょ」などと誤変換し、そこに萌えを見い出し楽しむ感覚を持つような、彼女たちの楽曲を楽しむ層(いわゆるヲタ)がもれなく萌える典型として、機能する。


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