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はてなダイアリークラブに参加する

はてなダイアリークラブはその名の通り、はてなダイアリーを書いている人同士で作るクラブ活動のようなものです。「短歌日記」のような、もともとはてな以外でもよく見られる趣味から、はてなならではの「はてな伝説」、はてな発祥ではてな外にも参加者のいる「なぐる詩人の会」、キーワードに顔を出しちゃう(だけ)という「はてな顔出し」などなど、その内容は実に様々です。リスト::はてなダイアリークラブでたくさんのクラブを一覧できます。

参加方法はごく簡単。基本的には、参加したいはてなダイアリークラブの名前、たとえば『短歌日記』などを日記内に書くだけです。ただし、長いクラブ名は時々自動リンクできないことがあるので、キーワードを[[と]]で囲むことをおすすめします。また、日記のキーワードの自動リンク設定のカテゴリー「はてなダイアリー」を「オン」にしておいてください。(最初から何もしていなければ「オン」の状態になっています)

誰に断る必要もなく、いつでも自由に参加できて、特別な義務もない、そんな気軽な活動に参加することで、新しい世界が開けるかも知れません。

興味がわいたら、まずはキーワード「リスト::はてなダイアリークラブ」にリストアップされた各クラブをチェックしてみましょう。クラブの説明を読んだ上で参加したいものを見つけたら、自分の日記でクラブの名前を書き、該当する日記を書きましょう。「○○(クラブ名)を含む日記」から、他の人がどんな風に書いているか読むと、具体的にどんな風に書いたらいいかが分かると思います。

参加したくてもルールがよく分からなかったり、興味はあるんだけどどうにも気がひける、という人も日記にクラブ名と参加したい旨を書いておけば、世話人(主にキーワードを立てたユーザー。いるクラブといないクラブとあります)さんや参加者が背中を押してくれるかも知れません。

「はてなダイアリーで日記を書き始めたのはいいけれど、誰も読みに来てくれなくて寂しい!」という人には、手っ取り早くはてな内に知り合いを作る良い方法でもあると思うので、ぜひとも積極的に参加してみてください。

カテゴリー「はてなダイアリークラブ」のキーワードには、他のキーワードとは違ってクラブ特有の内容を記述することが出来ます。クラブの活動の結果生まれた作品や成果をキーワードとして保存することも可能なので、工夫を凝らして皆で楽しめるようなクラブにしてみてください。

また慣れてきて、こんなクラブを作りたい、というものが出てきたら、ちょっと日記に書いてみましょう。反響があるようならキーワード化してクラブを新設することも出来ます。(詳しくは後述します)

はてなダイアリークラブについてあれこれ

仕組みについて

はてなダイアリークラブは、はてなダイアリーのキーワードの機能を利用する形で成り立っています。普通はキーワードとして登録できない、独自の言葉(「Vermilion」や「はてなダイアリー利用者に100の質問」、「ファンタジーサッカー部」など)を「はてなダイアリークラブ」というカテゴリで登録し、そのキーワードのリンクをたどることで、クラブに参加した人の日記を読むことが出来ます。そしてクラブ名で間接的につながった日記全体が、クラブとして成立するわけです。

「クラブ」という名前なので時々誤解があるようですが、特定のメンバーで構成される団体があるわけではありません。ブログに慣れた方なら、「無期限で拡張性のあるトラックバック企画」と言う例えがわかりやすいかもしれませんが、あるキーワードページからリンクされている複数の日記を指して「クラブ」とみなす遊び・活動なのです。

クラブを楽しむ人への明らかな嫌がらせ行為は、規約に違反するかもしれませんが、「あなたはこのクラブに“関係ない”からこのキーワードを日記で使ってはダメェ!」というような締め出しもできません(どんなキーワードもはてなダイアリーユーザー全員の共有物ですから)。わりとこうなんというか、一致団結を必要とするような活動には向かない面があります。

はてなダイアリークラブ関連のリンク

クラブを新しく作りたいときは

まず自分の日記で触れて、参加してくれそうな仲間がいるかどうかリサーチしてみることをお薦めします(参考:失敗談駄如何穂宿よりクラブ立ち上げの失敗)。クラブについて考えていることを書いて、日記に「はてなダイアリークラブ」の文字列を書いておけば、気づいた誰かが見に来てくれるかも知れません。

クラブ名を決める際には、その言葉がクラブ以外の意味に使われる可能性がある言葉かどうか考えて、クラブであることが明確に分かるようにしておくと、誤解を生じずにすむでしょう。thediaさんが「倶楽部:今宵、銀河を杯にして」を作ったときのように、活動内容は決めておいて、それにふさわしいクラブ名を募集するのもひとつの手です。

いよいよクラブ名のキーワードを作るときは、カテゴリーを「はてなダイアリークラブ」にしてください。キーワードの説明文に「はてなダイアリークラブ」だと書いておくと、キーワード「はてなダイアリークラブ」の「はてなダイアリークラブを含む日記」にも含まれていいかんじです。また、多くの人にクラブの新設を知ってもらうため「リスト::はてなダイアリークラブ」に作ったクラブ名を追記しておくことをお薦めします。


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