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はてなダイアリーコメントURL数取得API

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はてなダイアリーコメントURL数取得API

はてなだいありーこめんとゆーあー

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本ドキュメントに関する注意事項

本ドキュメントははてなダイアリーにおけるAPI実装を解説するものです。主にはてなスタッフがその作成と更新を行っています。

変更履歴

  • 2007年02月02日 リリース

概要

任意のURLに関して、そのURLが過去24時間にコメント欄に何回書かれたかを取得することが出来るAPIです。

例)http://d.hatena.ne.jp/api/comment/urlcount?url=http%3A%2F%2Fd%2Ehatena%2Ene%2Ejp%2F

詳細

http://d.hatena.ne.jp/api/comment/urlcountに、クエリ文字列によってurlパラメータを加えたURLに対して、GETリクエストを送信することにより、JSON形式で情報を取得することが出来ます。

指定出来るパラメータは以下の通りです。

url
URLをエスケープした文字列(複数指定可能)

urlパラメータは複数指定可能です。&をセパレータとして、以下のように指定してください。

例)http://d.hatena.ne.jp/api/comment/urlcount?url=http%3A%2F%2Fd%2Ehatena%2Ene%2Ejp%2F&url=http%3A%2F%2Fwww%2Eexample%2Ecom%2E%2Ffoo%2Fbar

レスポンスは、URLをエスケープした文字列をキー、URL数を値としたJSONで返されます。

{"http%3A%2F%2Fd.hatena.ne.jp%2F":"0","http%3A%2F%2Fwww.example.com%2Ffoo%2Fbar":"0"}

サンプルプログラム

Perl

URI、LWP::SimpleとJSON::Syckを利用したサンプルです。

#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
use URI;
use LWP::Simple;
use JSON::Syck;

my @test = scalar @ARGV ? @ARGV : ( 'http://example.com/foo', 'http://example.com/bar' );
my $endpoint = 'http://d.hatena.ne.jp/api/comment/urlcount';

my $uri = URI->new( $endpoint );
$uri->query_form( url => \@test );

my $content = get( $uri );
my $json = JSON::Syck::Load( $content );

printf "%20s : %d\n", $_, $json->{$_} for ( keys %$json );

exit;