ふみふみ

動植物

ふみふみ

ふみふみ

子ねこが、母ねこの母乳がよく出るように、小さい足で母ねこの乳房を踏む行為。

右前足と左前足を交互に押し当てる。

ねこ特有の柔らかな肉球を用いて行われる。

が、爪を出したまま行ってしまう子ねこも多い。

成長してからも、心を許せる相手に対してや、母ねこを思い出させる柔らかい物体に出会った時に、ふみふみが行われる。

その際、母乳云々は関係ない。

ねこと同居する人間が自分もふみふみされたいと切に願ってしまうことから、ねこ好きの間では有名な表現。