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ふるさときゃらばん

アート

ふるさときゃらばん

ふるさときゃらばん

劇団ふるさときゃらばんの運営会社。

2010年2月8日に東京地裁自己破産を申請し、20102月17日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。

以下公式Webサイトより転記

1983年東京都小金井市を本拠地に創立。

「人が住み、暮らしているところなら、どこにでも人々の集いができ、公演活動ができる」をコンセプトに、日本人のためのミュージカルの創作と全国各地での上演活動を行うミュージカルカンパニーです。100人のスタッフ・役者が活動しています。

<上演内容>

ふるさときゃらばんの舞台に代表されるのは、カントリーミュージカルとサラリーマンミュージカルといわれる2つの作品群です。農村や漁村の地域住民や、大都市に暮らすサラリーマンとその家族たちの「いま」を表現するため、徹底した取材を行い、時代性をとらえた内容が観客の共感を呼んでいます。

この他に大人と子どもが一緒になって楽しめるミュージカルや300人の一般参加者でつくるミュージカルイベント、ライブイベントなど数々の多彩な企画を行っています。また、活動範囲は日本だけにはとどまらず、アメリカスペイン中国での公演も好評を博しています。さらに映画も製作、2002年から全国地域型ロードショーも始まっています。

<活動の特徴>

取材にもとづく共感の舞台

現代の人々の「今」の暮らしに取材したテーマやエピソードをもとに、ミュージカルらしいカラフルで楽しい純日本製ミュージカルに仕上げ、「共感の舞台」を作り上げています。

「下座バンド」による生演奏

常に生演奏で、上演する地域らしい生活リズムに合わせたテンポと軽快な音色で舞台と一体になりライブ感覚のステージをつくります。

ふるさときゃらばん全国応援団

日本の自治体の中で約3分の1で上演できているのは、全国各地でふるさときゃらばんの公演を主催し、活動を応援してくれている人たちがいるからです。地域では自治体や民間の地域グループ、大都市では企業なども、職場ぐるみで、あるいは個人で根強く応援してくれています。

ショウビジネスからはみ出す社会活動

作品の取材の中でぶつかった社会性のあるテーマをふるさときゃらばんの応援団ネットワークによって人々の注目を集め、発展させてきました。劇場のゴミを完全リサイクルしたり、日本の原風景として「棚田」にスポットをあてたり、21世紀に森の果たす役割をPRするイベントを開催したりと、次世代へ向けてのメッセージを発信し続けています。