ぼくがしまうま語をしゃべった頃

読書

ぼくがしまうま語をしゃべった頃

ぼくがしまうまごをしゃべったころ

著者 高橋源一郎


内容(「BOOK」データベースより)

カーヴァー、清原なつのカポーティ則巻アラレ、『別マ』、マルケス中島みゆきキャンディーズゴダール城みちるジム・モリスン団鬼六カルヴィーノ、しまうま、野田秀樹西城秀樹、メンフラハップ、イーディ、三浦祐太朗タカラジャイアントナウシカ、るそんすけざえもんのことが一冊でわかるのはこの本だけ。構想10年、伝説的百科全書エッセイ集、堂々文庫化なる。

 

目次

機械仕掛けの象使い

言葉に飢えていた

失語症患者のリハビリテーション

東京拘置所共和国

暴力と言葉―ある友人への手紙

「触れる」作品中心に読み解く

いま、への欲望

虹の彼方にあるものは

冒険小説」と小説の冒険

酔書日乗

バージェスの「現代小説ベスト99」

イーディとアンディ

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