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ぼくらの七日間戦争

読書

ぼくらの七日間戦争

ぼくらのなのかかんせんそう

ある夏休み、中学一年生二二人が忽然と消えてしまった。

 消えたのは、東京下町にある中学校の一年二組の男子生徒全員。

 事故か、誘拐か。

 あわてふためく親、そして教師たち。

 中学生たちは、荒川の河川敷にある廃工場に立てこもり、大人たちに叛乱を起こしたのだった。

 本作品は、菊地や相原をふくめた「ぼくら」の仲間たちの、大人へのたたかいのデビュー戦であり、『ぼくら』シリーズの記念すべき第一作である。

作者

宗田理

角川文庫1985年刊行  ISBN:4041602017

1988年、宮沢りえ主演で同名「ぼくらの七日間戦争」で映画化(ASIN:B00005J48R)。

ケイブンシャ文庫"「ぼくらの七日間戦争バイブル"より)

1991年、「ぼくらの七日間戦争2」(原作:ぼくらの秘島探検隊)で再度映画化。