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まちの駅

一般

まちの駅

まちのえき

地域住民や来訪者が自由に利用できる休憩場所や地域情報を提供する機能を備え、さらには地域内交流・地域間連携を促進する公共的空間のこと。



まちの駅連絡協議会(東京都港区)が認定した街角の休憩所兼案内所で、既存の商店や公共施設、個人宅が名乗りを上げる場合が多い。1998年から自治体NPOなどが主体となって設置し始め、現在、全国で約1650の駅がある。具体的には公共・民間を問わず、広く人々が入ることができる施設がまちの駅となり、トイレ・休憩場所等を来訪者に提供するものであるが、現在全国のまちの駅のほとんどは小売店舗であることがあげられる。