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みなべ町

地理

みなべ町

みなべちょう

和歌山県日高郡みなべ町は、和歌山県の中部にある町。

日本一の梅の里として知られ、青梅梅干しともに生産量は全国1位。また、町木であるウバメガシを使った備長炭の生産も盛んで、生産量は全国2位。

2004年10月1日に南部町南部川村合併して発足した。

面積は120.28km²、人口は13,509人*1

地勢

町域の約68%の81.91km²を林野面積が占め、農地の割合も比較的高く2割程度を占める。

東西に流れる南部川流域には丘陵地が広がっており、低地あり、山間地域ありとバラエティに富んだ地勢。

丘陵地には日本一のブランドを誇る「南高梅」の梅林が広がり、山間部は森林、渓谷などの自然資源に恵まれている。南北には紀伊水道を臨む海岸線が伸びており、黒潮洗う海岸線風光明媚景観を誇る。

*12015年8月31日現在