めんちゃんこ

めんちゃんこ

めんちゃんこ

福岡市株式会社鬼が島本舗が展開している飲食店『博多めんちゃんこ亭』で味わえるオリジナルの麺類。

「麺」と「ちゃんこ鍋」の美味しさと栄養が、手軽に味わえる。


「ちゃん(父)」と「こ(子)」が一緒に食べる料理

讃岐うどん専門店「鬼が島」を営んでいた創業者の米濱昭英氏が、同郷でとても親交の深かった53代横綱琴桜(前佐渡ヶ獄親方)」の稽古場でご馳走になった、ちゃんこ鍋の美味しさに深く感動。「鍋の最後に残るソップで麺を煮込んで、もっと手軽に、この旨さをみんなにも伝えられないか」と思い、考案したのが「めんちゃんこ」の始まり。

鍋の最後に残る、旨味が詰まったソップ(スープ)を再現

旨味が詰まったソップの味を作り出すため、全国各地を食べ歩き、度重なる味の研究を重ね完成したソップには、独自の旨味をもつ高級魚の鱧(ハモ)、カツオ、帆立、椎茸鶏ガラ豚骨などの、天然素材のダシによって飽きのこない味を創り出した。とのこと。

独自に配合した、煮込みに強い「ちゃんこ麺」

ソップに合う麺を求め、さまざまな麺を試したところ、うどんちゃんぽんでは、味の吸収は良いがコシが物足りず、中華麺は、コシはあるがソップの味は吸収しない。そんな試行錯誤を繰り返して完成した「ちゃんこ麺」は、コシもあって煮込みに強く、味もしっかり吸収するのでソップと絶妙に絡みあう。とのこと。

名前も由来も、皆様に親しまれるよう「麺」と「ちゃんこ」で「めんちゃんこ」と名付けられた。