ゆるふん

相撲において、「まわし」を通常より緩めにしめた状態、およびその状態で相撲を取ること。相手の技を封じたり減少させたりする効果があるらしい。

(時事的な話題としての追記)

2001年(平成13年)5月場所千秋楽前日に、対貴乃花戦において武双山が「ゆるふん」状態で相撲をおこない、結果的に貴乃花の右膝に怪我を負わせることとなった。翌日の千秋楽では貴乃花武蔵丸優勝決定戦を含む二度を戦い、優勝を果たすが、怪我の後遺症で長期休場・療養を余儀なくされ、引退の遠因となった。