アーニー・バンクス

アーニー・バンクス

(スポーツ)
あーにーばんくす

Ernest(Ernie) Banks
MLB選手。
通称「ミスターカブ」。
右投右打、ポジションは遊撃手・一塁手。背番号は14番。
1931年1月31日、生まれ。米国テキサス州出身。
1950年、ニグロリーグカンザスシティ・モナークスに入団。強打の選手として注目を浴びる。

2年間の兵役を経てモナークスに復帰。
1953年9月、シカゴ・カブスに入団。カブス初の黒人選手となる。同年、メジャー昇格。遊撃手として定着。昇格以来434試合連続出場のMLB記録を樹立。*1
1955年、遊撃手として史上最多の44本塁打を記録。
1958年、1959年と2年連続でナ・リーグMVPを受賞。カブス生え抜きのスラッガーとして絶大な人気を誇り、「ミスターカブ」の称号を得る。ロン・サント、ビリー・ウィリアムズらと共に1960年代のカブスを支えた。
1971年、現役引退。実働19年間で通算2528試合に出場、2583安打、512本塁打、1636打点を記録。
引退後はカブスのコーチを務める。
1977年、米国野球殿堂入り。
1982年、背番号14番がカブスの永久欠番となる。
2000年、日本でのMLB開幕戦時に来日し、始球式を行った。
2015年1月23日、死去。

*1:2005年、松井秀喜が更新。

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