アイちゃん

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アニメ

アイちゃん

あいちゃん

天野こずえによる日本の漫画作品『ARIA』とそのアニメーション作品に登場するキャラクター。

アイの愛称。フルネームは不明。CV.水橋かおり


アニメオリジナルキャラクター(原作本編では、最終話のみ登場するが、ARIA The ANIMATION PERFECT GUIDE BOOKのSN「少女とおじさま」にコミック版として初めて登場)。マンホーム出身。アニメ版の灯里のメール相手となる女の子。

アニメオリジナルキャラクターゆえ原作には一切登場してこなかったが、原作最終話において初登場時の灯里達と同程度の年齢に成長した姿で、ARIAカンパニーにペアのウンディーネとして入社した。また、上記の「少女とおじさま」や、ARIA The ORIGINATION PERFECT GUIDE BOOKのSN「旅立ち」での、AQUA第一話での灯里同様にアリア社長の出迎えを受けたにも関わらず、特に大きなリアクションがない点、灯里とはずっとメル友だったという彼女の台詞などから、ARIAカンパニーに入社する以前からアニメに準拠した形で灯里達とは関係があった事を匂わせている。オールのナンバーは「2」(アイの見た目の年齢を考慮すると、入社したのはアリシアの引退から数年後の事と推測される)。

アニメ

アイちゃん

あいちゃん

ドキドキ!プリキュアに登場する赤ちゃん。後に円亜久里のパートナーとなる。声優今井由香

間の赤ちゃんに羽が生えたような姿をしており、当初は「アイ〜」もしくは「きゅぴ〜」といった言葉で感情を表現するが、次第に片言の言葉を話せるようになる。主な役目はプリキュアに力を与えることと、光のシールドでジャネジーを弱らせることである。

34話でイヤイヤ期(いわゆる第一次反抗期)に入り、わがままを言ったり泣きだす姿も見られるようになる。イヤイヤ期自体は乳幼児なら必ず起こることで、あまり嘆くことではないが、この時期に育て方を間違えると、愛を知らぬわがままな子に育ってしまい、ジャネジーを弱らせるシールドが完全に消滅し、ジコチューが何倍にも強化されてしまう(アン王女の台詞で判明)。

その正体はプシュケーを失ったアン王女が生まれ変わった姿である。