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アイマラ

一般

アイマラ

あいまら

Aymara〔アイマラ〕。

南アメリカチチカカ湖畔の港町;ティアワナコ(=ティワナク)のインディオたち。

1995年のグラハム・ハンコックの大ヒット歴史ミステリー;『神々の指紋』では、ペドロ・シエサ・デ・レオンやガルシラソ・デラ・ベガ、アーサー・ポスナンスキー、フィリス・ピトルガ等々の研究・報告から、どうやらこの辺に世界四大文明よりも古く・しかももっと確立された古代文明があったようであり、しかもスペイン領地下では途絶えていたここの言語はその地で使われていた世界最古の言語である可能性も高い事実が突きつけられた。

更に、ボリビアコンピュータ科学者;イバン・グスマン・デ・ロハスの研究では、アイマラ語の文法はコンピュータ的なアルゴリズムをもち、厳密に構成された人工的な構文法であった。

進化論的な歴史観に則る、「自然発生」という二次関数的な進化ではありえない断絶-飛躍であるという。