アイリーン・コリンズ

サイエンス

アイリーン・コリンズ

あいりーんこりんず

アイリーン・コリンズ(Eileen Marie Collins)

NASA宇宙飛行士。プライベートでも2児の母であり、空軍時代のコードネームも「Mom」


1956年11月19日、アメリカ合衆国ニューヨーク州エルミラ生まれ。シラキュース大学卒。アメリカ空軍のテストパイロットとして5000時間以上の飛行経験を持つ。1991年宇宙飛行士となり、1995年にロシアの宇宙科学ステーション・ミールとのドッキング飛行を担当、女性初のスペースシャトルパイロットとなる。1997年7月でのミッションSTS-94では初の女性船長としてコロンビア号に搭乗。2005年の日本人宇宙飛行士野口聡一が搭乗したディスカバリー号によるミッションSTS-114でも船長を務め、スペースシャトルの搭乗は合計4回。2006年5月宇宙飛行士としての引退を表明。