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アカカンガルー

動植物

アカカンガルー

あかかんがるー

学名Macropus rufus

有袋目カンガルーカンガルー属に属する世界最大の有袋動物。

メスは1度に1頭を出産するが、産まれたての子どもサクランボよりも小さく、出産後すぐに母親の袋(育児嚢)の中にもぐり、通常2カ月間はその袋の中で成長する。8カ月になるまで、子カンガルーは「ジョーイ」と呼ばれる。母カンガルーの袋から出て、歩けるようになった後も、危険を感じるとその中に飛び込む。成長するにつれ、子どもの頭や足が育児嚢からはみ出すようになる。動物園では、牧草やニンジン、りんご、パンなどをあたえている。

特徴

食物
体長オス130〜160cm、メス80〜110cm
体重オス70kg、メス30kg
分布オーストラリア
行動夜行性
ひとこと生まれたての子どもは、たった2cmで、1gぐらい

関連語 リスト::動物