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アガリクス

動植物

アガリクス

あがりくす

学名

アガリクス・ブラゼイ・ムリル

南米ブラジル原産のハラタケ属の茸で、一般的にはアガリクス茸と言われてるが

茸図鑑には存在していない名前。アガリクス茸という言葉のみ誤って情報が独り歩きしている。

正確には和名「ヒメマツタケ」として登録されていて

ヒメマツタケについては様々な学会報告がされている。


  • 厚生労働省は2006年2月13日、キノコの一種「アガリクス」を含む健康食品で発がん作用が促進されるとの動物実験の結果が出たとして、「キリン細胞壁破砕アガリクス顆粒」を販売するキリンウェルフーズ社(東京都)に対し、自主的な販売停止と回収を要請した。キ社の野中淳一社長は同日会見して謝罪し、すべてのアガリクス製品の販売中止と回収を表明した。 製品自体に発がん性はないものの、ラットを使った実験で発がん作用を助長する結果が出たという。厚労省によると、調査対象となった3製品のうち、キ社以外の2製品は現段階では問題は見つかっていないという。

対象製品の問い合わせはキ社(0120-033-827)へ。

http://www.mainichi-msn.co.jp/science/medical/news/20060214k0000m040105000c.html

http://www.kirin-wellfoods.co.jp/company/agaricus_h.html