アクセス探偵

マンガ

アクセス探偵

あくせすたんてい

コンピュータフォレンジックス技術などを駆使して、事件の裏に隠された謎を解く探偵のこと。日本では伊波羅英明が某所で開業しているが、その他慶応大学Apacheログ解析ソフトウエアを共同開発するというアクセス探偵プロジェクトが2002年10月〜2003年2月に活動していた例と、現在でも開業しているアクセス探偵社が「アクセス探偵」を名乗っている例がある。ちなみに伊波羅自身はアクセス探偵を名乗ったわけではなく、初登場の「アクセス探偵登場(Session#00)」では「ネットワークよろず相談 伊波羅」(のちに今日香によって「ネットのウワサ調査 伊波羅ネット探偵事務所」という看板がかけられる)という看板で開業している。

*1

なお、探偵日誌をはてなに書いているが、最近更新が滞っている。

裏設定

標語

事務所に登場する標語も気まぐれに変化している。

  • ログは何でも知っている
  • セキュアな環境は一日にして成らず
  • 真実はログにある

いずれも見事な筆蹟で書かれているが、ウワサでは伊波羅の妻が書いているらしい。

同系列店

「Session#03 トラップ!トラップ!トラップ!」は、伊波羅の事務所で会談しない唯一のエピソードだが、代わりに会議に使われる「メイド喫茶 HoneyPot」は、看板にあるとおり「GCC(グニューコーヒー)」の系列である。実は「アクセスガールアスカ危機一髪」に登場する「Patissier Cafe CAKE OFF」も同系列であり、さらにはケーキは同じ職人が作っているらしい。

青島刑事

「アクセスガールアスカ危機一髪」には「青島刑事」というキャラが登場する予定だったが、何故か出てこなかった。名前から推測できる通り、某有名刑事のパクリである。

作者の設定メモからこっそり引用すると「自分にふさわしいかっちょいい事件をいつも探している。事件は現場で起きている!が口癖。ソーシャルに長けていて捜査能力はあるのに、いつも所轄としてこき使われていて、それどころか明日香にいいように使われていたりもするツイてない男。」というキャラであるらしい。

登場が期待される。

HOTEL CRACKER-HACK

「Session#04 踏み台去って、また踏み台」に登場する、セキュリティ鉄壁なホテルCRACKER-HACKは5階建てで、実は4階だけがやたらと部屋が多い。(参考:http://lab.moyo.biz/translations/rfc/rfc2068-ja.xsp

*1:ちなみに、「アクセス探偵社」は別れさせ屋稼業も営んでいるらしい。http://www.wakaresaseya-senmon.com/data/database/toyama/002053.html