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アクリル

合成樹脂の一種。通常はガラス板のかわりなどに使われる場合が多い。

日本の発明品の一つ。

透明度が高く、圧力耐性に優れるため、水族館水槽航空機のコクピットなどに使用される。

透明度が高いため、アクリル同士を何枚も張り合わせ厚くすることができる

100℃程度で軟化し変形するため、高温の場所には向いていない。

大東亜戦争後期の大日本帝国空軍戦闘機のコクピットにも使われた。

松本零士の著作で「いい匂い」がすると紹介されていた。