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アクロメガリー

サイエンス

アクロメガリー

あくろめがりー

下垂体の病気。先端巨大症。

下垂体という器官にできた良性の腫瘍によって、成長ホルモン(GH)が多く出すぎてしまうことによって起こる病気。

顔つきの変化や、手足の肥大が特徴的な症状だが、症状は患者毎に異なるうえ、頭痛いびきなど別の症状に潜んでいて気づかれないことが多い。

長いあいだ成長ホルモンの過剰分泌が続いた場合は、糖尿病高血圧症脂質異常症などの合併症を引き起こす可能性がある。