アグラ

地理

アグラ

あぐら

आगरा/Agra*1

インド亜大陸の内陸の一角、インドの北部にあり、ヒマラヤ山脈に発する大河ヤムナ*2のほとり*3に位置する町。

イスラム王朝ムガール帝国の都として栄えた町で、栄華を極めたその時代の名残を、タージ・マハール、アグラ城塞などの数多の遺跡とともに今に伝えている。

平原地帯ウッタル・プラデーシュ州の最大の都市にして、世界遺産*4を擁することから、世界中より訪れる観光客の足が途絶えることはない。

*1:『アーグラ』とも。

*2:有名なガンジス川の支流。

*3:湾曲するヤムナ川のまさに川縁から街が広がる。写真:黄昏のアグラ - 世界採集写真館より

*4:上記のタージ・マハール、アグラ城塞。