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アサヒビールシルバースター

スポーツ

アサヒビールシルバースター

あさひびーるしるばーすたー

[英] ASAHI BEER Silver Star

アサヒビールシルバースターは、社会人アメリカンフットボールチーム。2013年はXリーグセントラル・ディビジョン所属。

スポンサーはアサヒビール(ちなみにアサヒ飲料も関西のアサヒ飲料チャレンジャーズのスポンサーになっている)。

『日本フットボール界の輝ける星になる』。シルバースターのニックネームとヘルメットデキャルには、創部当時に掲げた理念と意志が込められている。

日本大学1964年度卒業の阿部敏彰(現監督)が母校と日本体育大学のOBを中心に呼びかけを行って1970年に創部。日本社会人フットボール協会のオリジナル・メンバーとして同年加盟を果たした。

チームは発足当初から群を抜いた実力を発揮し、1971年から現行の日本社会人協会体制になった85年までの15シーズンで、リーグ優勝を逃したのは72年と85年のみ。しかし、83年に発足した日本選手権ライスボウルには当初クラブチームに出場資格が与えられなかったために、『無冠の帝王』時代が続いた。

転機はクラブにライスボウル出場権が与えられた1987年アサヒビール株式会社の支援を受けて日本一奪取のための運営面、戦力面の基盤固めに着手して1989年にライスボウル初出場。1992、1993年には社会人チームとして初のライスボウル連覇を達成。

1999年には関西学院大学を下して3度目の制覇を達成した。この年に開催された第1回世界選手権では阿部敏彰監督と当時主将だったDE佐々木康元(現コーチ)のコンビで日本代表を率いて初代王者の栄冠に輝き、2003年第2回大会も同コンビで連覇を達成しました。