スマートフォン用の表示で見る

アストラムライン

地理

アストラムライン

あすとらむらいん

英文表記:ASTRAMLINE

広島高速交通株式会社広島市内で運営する、側方案内軌条式の新交通システム

本通駅広域公園前駅間 18.4km を35分で結ぶ。1994年(平成6年)8月20日開業。*1

新交通システムにしては地下区間が多いのが特徴で、都心部にあたる本通駅から城北駅までの3駅が地下駅になっている。

ストアードフェアシステムを採用

路線名

路線名は正式には「広島新交通1号線」というが、「明日」と「tram」を合成した「アストラムライン」の愛称が広く用いられている。

接続路線

本通駅県庁前駅広島電鉄路面電車に乗り換えできるほか、途中の新白島駅ではJR山陽本線大町駅ではJR可部線に接続している。

駅と接続路線

よみがな
“えき”は略
接続路線
本通駅ほんどおり広島電鉄市内線 本通電停
県庁前駅けんちょうまえ広島電鉄市内線 紙屋町西紙屋町東電停
城北駅じょうほく-
新白島駅しんはくしまJR山陽本線可部線
白島駅はくしま-
牛田駅うした-
不動院前駅ふどういんまえ-
祇園新橋北駅ぎおんしんばしきた-
西原駅にしはら-
中筋駅なかすじ-
古市駅ふるいち-
大町駅おおまちJR可部線
毘沙門台駅びしゃもんだい-
安東駅やすひがし-
上安駅かみやす-
高取駅たかとり-
長楽寺駅ちょうらくじ-
伴駅とも-
大原駅おおばら-
伴中央駅ともちゅうおう-
大塚駅おおづか-
広域公園前駅こういきこうえんまえ-


リスト::鉄道路線

*11991年平成3年)3月14日 建設工事中に橋桁が道路に落下し、死亡者を出す事故がを起こしたことでも有名。