アストロドーム

スポーツ

アストロドーム

あすとろどーむ

リライアント・アストロドームの旧称で通称。世界初のドーム型球場。所在地はテキサス州ヒューストン

1999年までMLBヒューストン・アストロズのホームスタジアム。1997年までのNFLヒューストンオイラーズのホームスタジアム。

1965年に完成。伝説によれば、当時のヒューストン市長ロイ・ホフハインツローマに旅行した際、コロシアムは古代においては日差し避けの天蓋に覆われていたことを知り、そこから着想を得たとされる。

完成当時は天然芝を使用していたが、太陽光の欠如からすぐに芝が駄目になったので、人工芝(アストロターフ)を使うようになった。

老朽化、陽光を取り入れられない閉鎖型ドームであること、人工芝の使用など現在のアメリカスポーツのトレンドにそぐわない要素が多く、フランチャイズ球団が去った後はコンベンションセンターとして使用されている。

ちなみに、近くにリライアント・スタジアムが建設されており、そちらにNFLヒューストン・テキサンズの本拠地は置かれている。