ビオイ=カサレス からのリダイレクト リダイレクト元を編集閉じる

スマートフォン用の表示で見る

読書

アドルフォ・ビオイ=カサーレス

あどるふぉびおいかさーれす

1914年生まれ。アルゼンチン小説家。1999年没。

SF的幻想小説を得意とする。その精巧に織り上げられた文体は高く評価され、代表作の一つ「モレルの発明」(1940年)はボルヘスから「完璧な小説」と讃えられるほどであり、現代ラテンアメリカ文学の傑作の一つとされる。その他、「空色のプロット」「ヒーローたちの夢」など。

ボルヘスの盟友で、「ドン・イシドロ・パロディ六つの難事件」「ブストス・ドメックのクロニクル」「天国・地獄百科」など共作も多い。

1990年、セルバンテス賞受賞。