アバ茶

アバ茶

(マンガ)
あばちゃ

荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険 第5部 〜黄金の風〜」より

作品序盤で主人公「ジョルノ・ジョバァーナ」がギャング組織「パッショーネ」に入団した際、
メンバーの一人である「アバッキオ」が初対面のジョルノに出した特別なお茶。

その実態はアバッキオの注ぎたての「尿」であり、新入りのジョルノに対しての嫌がらせ。
その強烈過ぎるインパクトから、作品終盤までアバッキオ=アバ茶というイメージが定着した。