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アパッチ族

一般

アパッチ族

あぱっちぞく

(1)インディアンの最強民族

(2)資源ごみとして収集されている物を不法に回収する人々。第二次世界大戦後の日本で、大阪を中心に、鉄くずを不法に回収する人たちをアパッチ族と呼んだ。彼らをモデルにして、開高健『日本三文オペラ』、小松左京『日本アパッチ族』、梁石日『夜を賭けて』などの小説が書かれた。