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アパルトヘイト

社会

アパルトヘイト

あぱるとへいと

かつて南アフリカ共和国で行われた人種隔離政策のこと。白人と黒人やアジア系住民などの非白人の諸関係を差別的に規定する政策だった。1948年に法制として確立された。その後、アフリカ民族会議などが中心となって反アパルトヘイト運動が起こったが、完全撤廃には1994年までかかった。