アフマド・カディロフ

社会

アフマド・カディロフ

あふまどかでぃろふ

アフマド・アブドゥルハミドヴィッチ・カディロフ(Ахмад Кадыров、Akhmad Abdulkhamidovich Kadyrov。1951年8月23日 - 2004年5月9日)

チェチェン政治家、軍人、聖職者イスラム教の高位聖職者で、チェチェン地方のムフティー(法解釈者)を務め、イスラム教勢力を代表する存在であった。第二次チェチェン紛争後、ロシア連邦加盟国としての「チェチェン共和国」の初代大統領に就任した。2004年5月9日、対独戦勝記念式典参加中にチェチェン独立派によって暗殺。死後、ロシア政府より連邦英雄勲章が授与されている。ラムザン・カディロフは息子。