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アマゴワクチン

マンガ

アマゴワクチン

あまごわくちん

漫画、「みどりのマキバオー」に登場する架空の競走馬

全兄ピーターIIは皐月賞ダービーの2冠馬で、3冠濃厚と評されるが、当時2歳のカスケードと2000mのマッチレースを行い、その後の函館記念で骨折、引退に追い込まれる。

自身も共同通信杯の最後の直線走路で、落馬した馬を避けようとした際に骨折するも、皐月賞に強行で出馬し、ミドリマキバオーらを苦しめた(自身は6着)。

ダービーは不出走だったが、函館記念神戸新聞杯を連勝し、1番人気で挑んだ菊花賞では、ミドリマキバオーの戦意を完全に喪失させるほどの強さを見せて完勝。有馬記念でもマキバオーの2着に入り、最優秀父内国産馬に選ばれている。

兄が3冠目前での引退したことから「三冠相続人」と呼ばれるが、クラシック直前での故障から皐月賞に強行出走したことから「不屈の闘将」と呼ばれるようになる。

種牡馬としてはキングアナコンダを輩出している。

たいようのマキバオーW11巻で、北海道を訪れた競馬ファンが同馬の墓が近くにあると言っていることから、ミドリマキバオーカスケードに先立って死去したと思われる。