全兄ピーターIIは皐月賞とダービーの2冠馬で、3冠濃厚と評されるが、当時2歳のカスケードと2000mのマッチレースを行い、その後の函館記念で骨折、引退に追い込まれる。
自身も共同通信杯の最後の直線走路で、落馬した馬を避けようとした際に骨折するも、皐月賞に強行で出馬し、ミドリマキバオーらを苦しめた(自身は6着)。
ダービーは不出走だったが、函館記念、神戸新聞杯を連勝し、1番人気で挑んだ菊花賞では、ミドリマキバオーの戦意を完全に喪失させるほどの強さを見せて完勝。有馬記念でもマキバオーの2着に入り、最優秀父内国産馬に選ばれている。
兄が3冠目前での引退したことから「三冠相続人」と呼ばれるが、クラシック直前での故障から皐月賞に強行出走したことから「不屈の闘将」と呼ばれるようになる。
odaroro2011-12-13
Hakobiya2011-10-13
genbara-k2010-06-22
patipatipatipati2010-03-03
vog7eyes40days2010-02-12
solidus_k22010-01-03
taikare2009-04-14
checker192008-02-29
checker192007-05-30
dino2011s2826312004-05-03
dennouprion1111-11-09
| ま | みどりのマキバオー |
|---|---|
| ら | リスト::架空の競走馬 |