アマツヒコネ

一般

アマツヒコネ

あまつひこね

日本神話に登場する男神。アマテラススサノオの誓約の際に、天照大神の八尺勾玉の五百箇の御統の珠から生まれた五柱の男神のうちの一柱である。「古事記」や「日本書紀」の本文などでは3番目に生まれ、天照大神の物種より生まれたので天照大神の子であるとされる。