アラス

地理

アラス

あらす

フランス北部の都市

英仏間で行われた百年戦争の和平会議が1435年に開かれた都市。ただし結局、アラス条約では停戦は実現されなかった。

またフランス革命後に恐怖政治を敷き、 最後はギロチンで処刑されたロベス・ピエールが生まれた町でもある。

地上には非常に大きな2つの広場と天高くそびえる聖堂。そして町の地下には、全長35kmにもわたる 洞窟が張り巡らされている。かつては建材採掘場として、その後は食料保存庫として、時には住居として、 さらには軍事司令部として使用されてきたそうだ。もちろん今現在は、町の観光コースだ。