アラン・ムーアヘッド

読書

アラン・ムーアヘッド

あらんむーあへっど

第一次・第二次対戦及び、19世紀における探検を主なテーマとして執筆した、オーストラリア出身の世界的ノンフィクション作家。

1910年7月22日、オーストラリアメルボルンに生まれる。

メルボルン大学卒業後、デイリー・エクスプレス紙の海外特派員としてスペイン内戦や第二次世界大戦の取材に当たった。

戦後は執筆活動に専念し、『恐るべき空白―死のオーストラリア縦断』で英国王立文学協会賞受賞。

その他の作品に、『神々の黄昏 ヨ−ロッパ戦線の死闘』、『白ナイル」『青ナイル』2部作、『ガリポリ』、『砂漠の戦争』など。

1983年、死去。