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アリス・マーガトロイド

ゲーム

アリス・マーガトロイド

ありすまーがとろいど

東方Projectの登場人物

種族:魔法使い

東方妖々夢:3面ボス

東方永夜抄:自機

東方萃夢想:自機

東方緋想天:自機

東方地霊殿:サポート

東方非想天則:チルノストーリー5面(最終面)ボス

二つ名七色の人形遣い

魔法を扱う程度の能力

及び

人形を操る程度の能力


体術は普通

器用さは幻想郷内でも傑出した高さを誇り並ぶ者はいない。

魔法の森の小奇麗な白い洋館に住む。

屋内も整理が行き届いており、壁掛けや花などで飾り付けられている。かなり裕福である。

大量の人形を自由自在に操ることができ、視界の外ですら人形10体以上を同時かつ精密に操る。

家事の殆どは人形にやらせている。他に雪かきや割れた窓の修復などもさせている。

戦闘になれば人形達は剣、槍といった武器を操ったり、光弾を放ったりレーザーを撃ったりと活躍する。

アリスの魔力を込めることで爆発させる事も可能。火薬を使ったタイプもある。

爆発した人形がどうなるのかは不明。壊れてしまうのか、魔力により保護され無傷かもしれない。

その人形操術は阿求や魔理沙に「全部自分で操ってるなんて嘘くさい」と疑われる程である。

完全自立人形を作ろうとしているが、文花帖三月精の記述から半自立の人形は既にある模様。

彼女がどこまで人形を操っており、どこまでは人形が勝手に動いているのかは明確な設定がなく

アリス自身は「全て自分で操っている」と言っているものの三月精では明らかにそうは見えなかったり

魔理沙や阿求には操ってるのを疑われていたりとまだ疑問点が多い。

同じ妖怪魔法使いパチュリーとは時折図書館で会っている。

宴会では会話もしていたり。

妖々夢の時点で設定上、霧雨魔理沙とは仲が悪かった。

時がたった地霊殿では2人でゲームをしているようなノリであったが。

魔理沙 「大丈夫だ。誰もいない家の家捜しをするのは基本中の基本だ」

アリス (自分の身は自分で守る。魔法使いなら当然の事)

魔理沙 「盗賊(シーフ)だからなぁ。どうせ。断言できる。この辺には宝はない」

しかし、地霊殿魔理沙の最新設定には「魔法を使う妖怪に余り好かれていない」等と書かれていたりする。

博麗霊夢とは会話から旧作との繋がりを匂わせているが正式なことは曖昧になっている

妖々夢ではアリスの久しぶりね、という言葉に覚えていないそぶりを見せるが直後アリスの二つ名の「七色」を口に出す等

実は覚えていたと思われるが、その久し振りというのが旧作以来であるという確証はない。

旧作のアリスとは「一応」同一人物であるのだが、多くの設定が一掃された為、過去の設定の全てを受け継いだとは言えないからである。

なお半公式作品とはいえ、非想天則での戦闘BGMには旧作アリスのBGMである"the Grimoire of Alice"のアレンジが使用されている。


なお、魔理沙が「職業:魔法使い」であるのに対してアリスパチュリーは「種族:魔法使い」である。

求聞史紀によれば元人間であり捨食の魔法*1により魔法使いと呼ばれるになった。

しかし阿求著の求聞史紀以外にアリスが元人間だったとする設定は存在しない為、確定している設定ではない。

二次ではアリスが元人間であったのが確定している事が多い。

また捨虫の魔法*2を既に習得していて寿命が長くなっている事が殆どであるが

公式にそのような記述は見られず実際のところは曖昧である。

蒐集家で、様々な魔法書やマジックアイテムを所持しているが同じ蒐集家同士で魔理沙とかち合うことが多い。

しかし、二次でよくある展開だが魔理沙が原作でアリスの物を盗んだことは無く完全な二次。

圧倒的な力で敵を倒すことは楽しくない為に好まず、常に相手より少し上の力で戦う。

戦いの緊張感の中にも常に心に余裕を持つことが彼女達の美徳である。弾幕はブレイン。

基本的にあらゆる魔法を使いこなし得手不得手はないが戦闘においては人形を使った魔法を多用しトリッキーな戦術を取ることが多い。魔法使いの魔法は常に術者オリジナル。

神主にとって最も思い入れのあるキャラということで旧作からこまめに顔を出している。その割にプレイヤーキャラとしては今ひとつ使い勝手がよろしくないことが多い。中の人アリス・マーガトロイドの様な幻想郷一の器用さがなければ能力を使いこなせないと思えば納得もいくだろうか。

所有スペルカード

*1:食事を魔力で補える魔法

*2:成長が止まり寿命が延びる魔法