アルゼ

ゲーム

アルゼ

あるぜ

業界では大手の部類に入るパチスロ機開発・製造メーカー。

2009年11月1日に株式会社ユニバーサルエンターテインメント社名変更


のち、ラスベガスカジノ向けのスロットマシン製造に転ずる。

  • 国内では、パチスロ黎明期には「ファイヤーバード7U」「リバティベルIV」などを、また関連企業などからの発売という形も含めて代表的なものとしては「コンチネンタル」シリーズや「フリッパー3」「クランキーコンドル」「サンダーV」「タコスロ」「B-MAX」「ハナビ」「ミリオンゴッド」などを発表する。




  • パチスロに関する特許については、アルゼ同業他社との訴訟を何件も抱えているが、2005年7月23日には「チャレンジタイム(CT)機能」に関してサミー側を特許侵害で訴えた裁判で、最高裁での敗訴が確定する事態となった。また、監査役には警察OBを何名も配置していることなどから、暴露系出版社である鹿砦社からは「アルゼ王国の闇」などの一連の告発・糾弾本が刊行されたりするなど、なにかと内外に敵の多い企業でもある。ちなみに週刊新潮週刊文春に、「あるぜ君」という連載ものの1ページ広告を出している。