アルテピアッツァ美唄

アート

アルテピアッツァ美唄

あるてぴあっつぁびばい

北海道美唄市にある彫刻家・安田侃(同市出身)の彫刻を中心とした芸術施設。

廃校の木造校舎と屋内体育館を利用したギャラリーや、多目的ホールを併設した屋内での展示と、公園状の屋外での展示によって構成される。

特に屋外に設置された彫刻は、周囲の自然との調和、融和を意図した設置・配置がなされており、この施設の敷地全体が美術空間としての機能を持たされている。

2002年度、安田侃はこのプロジェクトによって日本建築界の最高賞といわれる「村野藤吾賞」を受賞した。

のどかな自然が四季に移ろう山里に位置する「アルテピアッツァ美唄」は廃校になった旧栄小学校の再利用により開設された芸術文化交流施設です。イタリア語で芸術広場を意味する交流広場は7万平方メートルの広さを有し、木立が緑どる芝生広場には、赤い屋根が緑に映える旧屋内体育館や幼稚園舎になった木造校舎がたたずみ、かつて三菱美唄炭坑の炭住街として栄えた地域の学舎の面影をとどめています。

アルテピアッツァ美唄(Ken Yasuda Sculpture)

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