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アルテマ

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ゲーム

アルテマ

あるてま

ファイナルファンタジーシリーズに登場する攻撃魔法。

プレイヤーが使う魔法としては2・6・7・8・10・10-2に登場。9にはプレイヤーが使う魔法としては登場しないが、クジャ?が使う攻撃魔法として存在する。また、ファイナルファンタジータクティクスシリーズにも攻撃魔法として登場。

語源の「アルティメット(ultimate)」の名の通り、無属性の究極魔法として数々のシリーズに登場している。ただし、実際の効果が究極かどうかについてはシリーズよってばらつきが多い*1

ファイナルファンタジータクティクスにおけるアルテマ

FFTでは、アルテマは主人公ラムザ・ベオルブとその妹アルマしか覚えることはできない。それぞれ以下のアビリティに分類されている。

  • ラムザ…ジョブ「見習い戦士」の「ガッツ」
  • アルマ…ジョブ「クレリック」の「聖魔法」

敵から直接アルテマを受けること(ラーニング)によってのみ、アルテマを修得することができる。ただし攻撃を受けた際、ストップ・戦闘不能・ダメージゼロだった場合は、アルテマラーニングすることはできない。

アルテマを使ってくる敵は、セリア、レディ、アルテマデーモン、聖天使アルテマの4体。セリアとレディはランベリー城城門前およびランベリー城城内、アルテマデーモンは聖ミュロンド?寺院礼拝堂および飛空艇の墓場、聖天使アルテマ飛空艇の墓場で戦うことになる。

ファイナルファンタジータクティクスの最終ボス。

全てのルカヴィ?の頂点に立つ「血塗られた聖天使」。

その昔、聖アジョラと融合してイヴァリースに降臨しようとしたらしい。しかし聖アジョラの死によって降臨は果たされず、魂という不完全な形で、海中に没した死都ミュロンド?に漂っている。エルムドア侯爵*2によれば、血塗られた聖天使は究極の力を持っており、復活すれば聖石の力や依代となる肉体がなくとも、ルカヴィは異界と現世を自由に行き来できるようになるという。

十数世紀の間に起こった戦争で流れた多くの人間の血と、統制者ハシュマリムの血を最後の生け贄に捧げた結果、ラムザ・ベオルブの妹アルマを依代として、聖石「ヴァルゴ」によって現世に再臨した。

死都ミュロンド?の奥深く、飛空艇の墓場において対戦する。

戦闘

聖天使アルテマと聖大天使アルテマの2形態と戦うことになる。ただ、エクスカリバーを装備したオルランドゥや、ビブロスがパーティにいるとかなり楽勝になってしまうだろう。なお、アルテマの星座は処女宮であり、ラムザと相性がよいので、彼に攻撃させるのも良い。

ステータス異常に関しては、聖天使・聖大天使ともに暗闇・スロウ・ドンアクト以外は完全無効である。

聖天使アルテマ

ユニット紹介によると、聖天使は「万物を支配する真理より解き放たれた存在。その行為は現世の善悪正邪を超越する。」

アルテマデーモン4匹を従えている。究極魔法アルテマ、さまざまなステータス異常*3を発生させるグランドクロスなどを使ってくる。ショートチャージを持っているので、詠唱時間が短い。

この戦闘においてはアルマがNPCとして参戦しているが、最初はHP1の状態なので一撃でやられてしまう。ただしアルテマはアルマが生きていると優先的にそちらを狙う傾向にあるので、都度生き返らせておくのも一つの手ではある。

大天使アルテマ

ユニット紹介によると、聖大天使は「異界より来たりし聖天使が昇華した究極生命体。地上に混沌と秩序、終末と創世をもたらす。」

前戦とは異なり、アルテマ一体のみである。ただしアルテマより更に強力な完全アルテマを使ってくるので気が抜けない。また、MPを0にするミュート、CTを0にするリタンジャ、ステータス効果を全て無効化するデスペジャ、グランドクロスなど攻撃方法は多彩。しかもショートチャージを持っている。

*1:2のアルテマは最低レベル10以上に育てておかないと信頼できる威力にはならない

*2:当時既にエルムドア侯爵は死の天使ザルエラに支配されている

*3:沈黙・カエル・睡眠・バーサク・暗闇・混乱・石化・スロウ

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