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一般

アルト

あると

スズキの軽乗用車。

昭和54年にフロンテの商用バン仕様として初代モデルのSS30V型が発売され、4ナンバーの商業バンながら5ナンバーのフロンテと同じ車体デザインと車輌本体価格が47万円という当時としては画期的な低価格で一躍軽自動車のトップブランドとなった。発売当初2ストロークの3気筒だったエンジンは昭和57年にフロンテと同じ4ストローク・OHCの3気筒に換装された。

昭和62年には高性能エンジンを搭載させたスポーツモデルの「アルト・ワークス」を発売し、平成元年消費税導入を機に5ナンバー(乗用車登録)のフロンテもアルトの車名に統一。以降、平成14年にはクラシカルなスタイリングの「アルトラパン」を追加する。

平成16年にHA24S型に、平成26年にHA36S/36V型フルモデルチェンジ。(画像は旧型)