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アルフリード

読書

アルフリード

あるふりーど

田中芳樹の小説『アルスラーン戦記』の登場人物。

パルスで山賊を生業とするゾット族の族長ヘイルターシュの娘でメルレインの妹。剣技、馬術弓術を得意とする。頭もよく、情にもあついが、とにかくやたらと気が強い。

ペシャワール付近にて、ゾット族の縄張りに侵入したヒルメス一党を父や手下と共に襲撃するが返り討ちに遭い、父や手下を皆殺しにされてしまう。しかし、それを目撃していたナルサスによって、絶体絶命の窮地から助け出された。ナルサスに惚れ込み、父の敵討ちも兼ねてアルスラーン陣営に参加する。