スマートフォン用の表示で見る

アルフレード

スポーツ

アルフレード

あるふれーど

競走馬。馬名の由来は、オペラ椿姫」の主人公の恋人である青年貴族の名。

2011年朝日杯フューチュリティステークスを3戦全勝でG1制覇。

3歳時以降は、2012年NHKマイルカップカレンブラックヒルの2着、2015年東京新聞杯ヴァンセンヌの2着などの健闘もあったが、右前浅屈腱炎で長期休養した影響もあり、1勝することも出来なかった。

2016年も現役を続行し調教を積んでいたが、左前浅屈腱炎発症したため、2016年6月2日付けで競走馬登録を抹消し現役を引退した。その後は乗馬となる。

アルフレード

生年月日2009年4月11日
性別
毛色鹿毛
シンボリクリスエス
プリンセスカメリア
母の父サンデーサイレンス
生産者ノーザンファーム安平町
馬主キャロットファーム
管理調教師手塚貴久美浦
競走成績16戦3勝(3-2-1-10)
主な勝ち鞍2011年朝日杯フューチュリティステークスGI
備考2011年JRA賞最優秀2歳牡馬