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スポーツ

アルベルト・ザッケローニ

あるべるとざっけろーに

Alberto Zaccheroni

イタリアサッカー指導者。愛称は「ザック」。1953年4月1日生。エミリア=ロマーニャ州メルドラ出身。

2010年8月30日、サッカー日本代表監督に就任。

2014年6月25日、会見に出席し、退任することを発表。

指導歴

1983-1985
セゼナティコ
1985-1987
リッシオーネ
1987-1988
ボカ・サン・ラツィオ
1989-1990
バラッカ・ルゴ
1990-1993
ベネチア
1993-1994
ボローニャFC
1994-1995
コゼンツァ
1995-1998
ウディネーゼ
1998-2001
ACミラン
2001-2002
SSラツィオ
2003-2004
インテル・ミラノ
2006-2007
トリノFC
2010
ユベントス
2010-
日本代表監督

経歴など

1995年から1998年まで率いたウディネーゼでは、カテナチオに代表される守備重視の戦術を取るイタリアで攻撃重視の3-4-3のフォーメーションを採用し、1997-1998シーズンにはセリエAで3位に入るなど旋風を巻き起こした。ACミラン監督時代には、1998-1999シーズンにスクデットを獲得した。その後はインテル・ミラノユヴェントスなどの監督を務めたが、いずれも好成績は残せず短期政権に終っている。