アルベルト・シュペーア

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アルベルト・シュペーア

あるべるとしゅぺーあ

建築家ナチスドイツの軍需相。

建築家としてベルリン改造計画を担い、ヒトラーの絶大なる信認を得、軍需相に抜擢。

軍需相としてナチスドイツ国家総動員体制を指導。

 戦後ニュルンベルグ裁判禁固20年の刑を受け、1966年シュパンダウ刑務所を出獄。

 出獄後、自らの半生を記録した「第三帝国神殿にて」を出版しベストセラーになる。