アルンダティ・ロイ

読書

アルンダティ・ロイ

あるんだてぃろい

 Arundhati Roy

 インド南部の作家、批評家。『小さきものたちの神』でブッカー賞受賞。インド南部のケララ州出身のシリア教会キリスト教徒の母と、ベンガル出身のヒンドゥ教徒の父の間に生まれる。生まれはメガラヤ州だが、幼少期はケララ州で過ごす。建築を学んだ後、女優や脚本家などを経て『小さきものたちの神』を執筆。同時に平和運動反核運動ナルマダ・ダム開発に対する反対運動でも知られ、グローバリゼーションの問題についての多くのエッセイを執筆している。