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アレクセイ・バラバノフ

映画

アレクセイ・バラバノフ

あれくせいばらばのふ

ロシア映画監督1959年、スベルドロフスク生まれ。

モスクワで映画の勉強をする前は、バラバノフはロシア軍の空軍に所属していた。軍事通訳として、頻繁にアフリカ中東を訪れた。

その後、スベルドロフスクの映画スタジオで助監督として何年か働き、2本のドキュメンタリー映画を製作した。

1992年、最初の長編劇映画「幸福な日々」を発表し、この作品は、カンヌ映画祭の"ある視点"部門に出品され、一躍、ロシア新世代の作家として注目を集めることとなった。

ロシアン・ブラザー」(1997)と「BRAT2」(1999)を大ヒットさせ、その間に全く肌あいの異なる「フリークスも人間も」(1998)を監督し、その芸術性が高く評価されている。