アンナ・アフマートヴァ

アート

アンナ・アフマートヴァ

あんなあふまーとう゛ぁ

アンナ・アンドレエヴナ・アフマートヴァ(1889年6月23日(ユリウス暦6月11日) - 1966年3月5日、ロシア語: А́нна Андре́евна Ахма́това)

本名はアンナ・アンドレエヴナ・ゴレーンコ(ロシア語: А́нна Андре́евна Горе́нко)。オシップ・マンデリシュタームとともに20世紀前半から中葉のロシアを代表する詩人。19世紀末からロシア詩壇の主流となっていた象徴主義に依らず、厳密な言語の使用を提唱したアクメイズムと呼ばれる文学運動の主導者としてサンクトペテルブルクを中心に活動した。アフマートヴァの作品は初期の叙情的な短詩から後期のスターリン政権下で圧制に喘ぐすべての人を代弁した普遍的な作品まで幅広く、特に後者にはスターリンによる大粛清犠牲者に奉げたため長らく封印された連作長詩『レクイエム』などがある。