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アンナ・カヴァン

読書

アンナ・カヴァン

あんなかばあん

Anna Kavan

1901−68

フランス生まれのイギリス幻想文学作家。

ヨーロッパ諸国やカリフォルニアを転々として育つ。1926年ヘロイン中毒に陥り、作品中にその影響が現れていると言われる。

代表作『氷』について、B・W・オールディスは、そのSF史の名著『十億年の宴』の末尾を「『氷』 は唯一無比の作品だ」 という、熱烈な賛辞で締めくくっている。


翻訳本

『氷』 山田和子(訳) <バジリコ株式会社・2008・全面改訳・新版>

氷

以下、絶版のもの

『愛の渇き』 大谷真理子?(訳) <サンリオSF文庫・1981>

『氷』 山田和子(訳) <サンリオSF文庫・1985>

『ジュリアとバズ−カ』 千葉薫?(訳) <サンリオSF文庫・1981>