アンナ・マクダレーナ・バッハの年代記

映画

アンナ・マクダレーナ・バッハの年代記

あんなまくだれーなばっはのねんだ

Chronik der Anna Magdalena Bach

 1968年ドイツイタリア合作映画。劇場公開題は『アンナ・マグダレーナ・バッハの日記』。

 監督はジャン=マリー・ストローブダニエル・ユイレ

 2番目の妻アンナ・マクダレーナの視点から夫ヨーハン・ゼバスティアン・バッハ音楽家としての後半生を演奏場面中心に描く。

 ヨーハン・ゼバスティアン・バッハグスタフ・レオンハルトが扮した。

 18世紀当時のかつらや衣裳、楽器が用いられているが、劇中のバッハの加齢にともなう老けメイクなどはあえて行っていない。また、同時録音で撮影されている。

 まだピリオド楽器演奏が一般的でなかった頃だが、この映画ではピリオド楽器によるバッハの数々の曲の抜粋が演奏が聴ける。

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