イサベル島沖海戦

社会

イサベル島沖海戦

いさべるとうおきかいせん

イサベル島沖海戦(いさべるとうおきかいせん)

1943年、太平世戦争中、日本軍ソロモン群島ガダルカナル島からの撤収作戦とそれに伴う戦闘を称した名。第3次ソロモン海戦の敗北でガダルカナル島の奪回は絶望的となり、ケ号作戦と命名し、3次にわたって撤収作戦を実施。イサベル島沖海戦が行われ米軍を粉砕し、沈没艦(巻雲)1隻のみで陸海軍将兵約13000人の脱出に成功した。米軍日本軍の撤退作戦完了後も、撤退の事実を知らずにいたとされる。