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イブプロフェン

サイエンス

イブプロフェン

いぶぷろふぇん

ステロイド性鎮痛消炎薬(NSAID)の一つ。

作用機序はアスピリンと同様で、シクロオキシゲナーゼ(COX)の働きを止めることでプロスタグランジン合成を阻害し、炎症や痛みを鎮める。ただし、胃腸障害の副作用アスピリンよりも少ないとされている。

日本ではスイッチOTCのひとつとして頭痛薬や風邪薬によく使われている。