イポー

地理

イポー

いぽー

(Ipoh)

マレーシアペラ州州都首都クアラルンプールから南北高速道路で約200キロメートル北に位置する。19世紀に成長著しい錫鉱業によりマレーシアの主要都市へと発展した。英国植民地時代に、マレーシア第二の都市となった。鉄道駅や町役場など、英国植民地時代の顕著な建築物がいくつか残されている。イポーの人口の七割が中国系の住民である。